ビギナーのためのドラム教本(Beginners Drum Method)
CD練習番号のパターンをリピート再生する事で著者にレッスンを受けているのと同じ効果が得られます。 猪瀬雅治著 ドレミ楽譜出版社。
1、基本編(シングルストローク中心)
スティックの持ち方、構え方から四分音符、八分音符と徐々に細かい(速い)音符へと順を追って練習できます。
シングルストロークで演奏可能なリズムパターン(エイト、十六ビート、ボサノバ、ラテンリズム、他)の楽譜が多く載せられており、吹奏楽やクラシックドラムを勉強している人たちに好評です。
2、応用編(ダブルストローク中心)
5つ打ち、9つ打ち、ロール奏法とラテン(ダンス)リズムなど基本&応用編
教本(各2,310円)は楽器店での購入、ネット販売をご利用下さい
グルーヴ・ドラム教室
機械的で平面な1定刻みの電子音がこれでもかと耳に突き刺さるコンピューター音楽。ノリとかアンサンブルなどは皆無の状態で躍動感はなく容赦なく飛び込んできます。そんな中にあって、クラシックなどのアコースティックサウンドは私達に忘れかけていた揺れを思い起こさせ、懐かしさや落ち着き、癒しさえ感じさせてくれます。
最近はグルーヴィー、グルーヴ感など、グルーヴという言葉を耳にします。本来、グルーヴとはノリの事で、拍子やリズムによって異なります。アンサンブルにおいてはこのグルーヴをリズム帯の奏者が1体となって追い求める事で演奏に躍動感が現れます。
電子打ち込み音楽が氾濫する現在は、アコスティック的なグルーヴ感を欲求として追い求める傾向が強いのかも…。
生きている人間だからこそ、社会が便利に進化した現在でもグルーヴ感が懐かしく感じられるのかも知れません。現在のドラム・リズム指導は宮地楽器(土曜・03ー3255ー2757)にて行っています。最近はスポーツ感覚で手足をバタつかせ、髪を振り乱しての熱演プレーヤーが多く、素晴らしい事ではありますが、打楽器として扱っていただけたらとちょっと残念に思います。
レッスンでは拍子(グルーヴ感)など、打楽器プレーヤとしての役割を音楽の基本から習得し、息の長いプレーヤー育成をめざします。 2枚皮の裏皮まで抜けた音色に関しては特に気を使い、本物の太鼓の音を目指します。その他、打面にゴリゴリとこすりつけるむらのあるロールではなく、フィンガーコントロールによるスティックの先端を十分に返したダイナミックなロール奏法を学びます。クラシック、ポップス、電子打ち込み音楽とのノリの違いなどを研究します。
ドラム教室見学とグルーヴ感体験
グルーヴ感の体験をしたい方はお気軽にどうぞ。無料です。(要予約03-3255-2757宮地神田センター)。 体験は実際に自分がプレイしながらなのでグルーヴ(乗り)を体で感じる事が出来ます。
ドラムに限らずピアノ、ギター、ベースの方もどうぞ。リズム帯全員でのアンサンブル体験もOKです。
多い質問
・リズムとは ・拍子(グルーヴ)とは ・クラシックとポピュラーのノリの違い ・ノリとは(前ノリとかジャストとか) ・ボサノバとドサノバの違い ・サンバとバーさんの違い ・パラディドルとプラモデル ・音の抜け 他