「今がチャンス」、「そこだチャンス」など、このチャンスの短い号令的言葉が私達に勇気と希望を与えてくれます。非常識が現代人の常識の感覚で何をやってもすべてOKと思われているこの御時世!
おまけにお笑い芸人と称する人々が若者にキャーキャーと受けている。 しかし出ては消えてのイタチごっこに、これでは業界の発展は期待薄と落胆のチャンス青木師匠。 若手芸人よ一過性のネタやギャグでのバラエティーテレビ人間ではなく、高座も勤められる息の長い本物の芸人になってくれと若手芸人のお目付役として嘆く。
チャンス青木師匠はヤンナ!でおなじみ、漫才の宮城けんじ(元Wけんじ)の元で昭和47年より4年間内弟子として芸を磨く。 年期があけてからは松竹演芸場、浅草ゴロゴロ会館の専属司会者、寄席ライブなどに出演、独自の芸風を作り上げる。現在は国立演芸場、歌謡ショー司会、抽選会、カラオケ大会、オークションから婚礼、葬儀にいたるまで、あらゆる場面に適応したおしゃべりと独得のキャラクターが好評で幅広く稼働している。
編成
チャンス、マネージャー(2名)公演
1回20分、1日2回公演移動
航空機、電車などエコノミーシート