山口 孝夫
江戸の下町に子供相手に辻々で一文商いをしていた水飴行商人。十二支などの縁起物を作って売り出したところ評判となり広まっていきました。数少ない飴細工師の山口師匠は日本における飴細工の総師である木村武雄師匠の唯一のまな弟子です。水飴を練り、空気を混ぜてさらし、電熱器で温めながらよしの棒にさし、和ばさみを使って形状を整え、食紅にて彩色、扇風機にて冷やすという行程です。
干支、花、動物、人形など見事で、食べてしまうのが勿体無いですよ。
編成: 山口師匠、マネージャー 2名
準備: 電源300W(扇風機・電熱器用)
公演: 1回60分・1日2回公演
用途: イベント、まつり、売り出し、見本市、展示会、レセプション、
移動: グリーン席などスーパーシート
その他: 商品(飴細工)100ヶ付き